45年連れ添った同性パートナーが遺言なく亡くなったあと、親族から相続はおろか火葬参列も拒否。墓所も知らず、生活の糧失う…… 。この裁判の判決が金曜に。読売新聞(3/23夕、大阪本社版)にコメントさせていただいた。掲載紙が来たが胸詰まる話だ。もう勝手に画像載せちゃう! 祈 良判決!

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コメント (5)
これ、普通に一緒に仕事を立ち上げた仲間だと思っていたのなら葬儀の参列を拒否したりしないやろ。
実際がどうだったか分かりませんが、一緒に長い時間いた人に参列拒否できる家族の精神が理解できませんでした。相続などは一緒にいた時間などで計算できる国になればいいのに。。。
思い切って記事を載せてくださり感謝致します。

当事者の方々が声を上げ始め、社会も変化し始めた今、このような立場に置かれてきた方々の存在を知らないことも、知った上で無関係だと思うことも罪だと思います。

己の人権感覚は正しいか、知るべき事はあるか、何ができるのか、考え行動しなくては。
火葬参列拒否に墓も教えない?
…その親族って鬼か悪魔だな。
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