「オリンピックが延期になる前は感染者を少なく公表していた」説を唱える方がいますが、実際少なかったんですよ。3月上旬くらいまでは疑って検査してもほとんど陽性にならなかった。先週半ばからは陽性率が急上昇です(↓の検査人数は20時時点でもう少しだけ増えてます)。

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コメント (15)
先生ありがとうございます。地域は違えど分かります。みんな検査してないしてない!言いますが、かと言って原因不明の重症肺炎が多発してたわけでもないですし。海外からの持ち込みも増えて、ホントにこれからですよね。北海道が効果あったので、東京もロックダウンまでなくても落ち着いて欲しいです。
先生方の誠実で丁寧な情報発信に本当に感謝しています。最低限のリテラシーがあれば、陰謀論を鵜呑みにするようなことは無いと思います。わたしも自分に出来ることをこれからも続けていきます。応援してます!
「それはそれらしい人には検査を拒否していたからだ!」などと主張する輩が必ずいると思いますので先に釘刺しておきます。
それよりも過去には戻れないので、これから自分たちはどう行動すべきか考えていかなければならないと思いました。
陰謀論という名のデマに負けないで下さい。ありがとうございます。よろしくお願いします。
穿った見方をしてました。タイミングがタイミングなんで。失礼。
中国はいろいろ言われてるけど頑張ってなるべく拡散しないようにしてたかも。共産党は嘘はついていると思いますが。8割無症状でいきなりクラスターで大量発生て防御不能。今欧米はコテンパンにやられ大量に流れてきてます。今が最高に軽快しないといけないのだけど。今の日本は1か月前の欧米そのもの。
都は陽性率をきちんと発表すべき。しないから疑念を生む。
医師の検査依頼もさんざん拒否しておいて、本当に少なかったなんて言える筈がありません!
市中に潜在感染者が多くいるから今の状況になっているのです。
大量検査で確定隔離していかないから、感染爆発するのは当たり前です。
政府、専門家会議、東京都は無能です。
陽性になるかもしれない明らかに軽症に見える人の検査をしていなかったに1票。
潜伏期間を考えて2週間~3週間前に何かあったんでしょうからねぇ。悲観論者は一人で悲観的になってりゃあ良いのにね。
3月の初め頃に国は軽症者であれば、自宅療養や一般病棟の入院でも可と自治体長が決めることができるように連絡したのではなかったですか?
 むしろ今頃になって機器数や病床数のチェックをし出して、真剣にされているのだなと思うとともに、少々呆れてもいます。
検査数に一定の傾向がないのにもかかわらず陽性数が増えているのは、感染者自体が増えているか、検査による検知率が上がったかのどちらかだと思うのです。
検査を実施するかどうかの判断基準が、陽性者を見つけやすいように変わったとかはないのでしょうか。
都市部など感染症指定病床が埋まりきっている地域では、軽症者、無症状者の自宅待機や二回の陰性化またないで臨床症状改善での退院などすでに行われてるんでしょうか?
「疑って検査しても」というのがイマイチ実感と乖離しているんですよね…
例えば風邪や初期の肺炎患者の来院数と比べて、これだけやってるとか根拠を示して頂けるとありがたい。
隔離や移動制限が有効に出来ていたか否かは、この予想曲線に沿って推移するか、抑制が継続するかで判断できるかと。
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少しデータが古いけど、そりゃ100万人当たり100件では、いくらランダムじゃないとはいえ簡単には当たりませんよ。今は実行回数は多少増えているかもしれませんが、流石に上位国ほどではないのでしょうから、水面下で蔓延している事実は織り込まないといけないのでは。
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